200メートル個人メドレーで砂間敬太が優勝 入江、瀬戸、萩野が続く 競泳ジャパンオープン
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 競泳ジャパンオープン(千葉県国際総合水泳場)の3日目・男子200メートル個人メドレー決勝で砂間敬太が優勝した。入江陵介が2位、男子200メートルバタフライ決勝に出場後、女子200メートル個人メドレーを挟んですぐのハードスケジュールとなった瀬戸大也は3位、1分55秒07の日本記録保持者・萩野公介は4位だった。

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 200メートル背泳ぎで代表入りしている砂間。「調子は良かったが、自己ベストが届かずちょっと残念。来年以降は個人メドレーでもしっかり代表を取るのが目標なので、今日は代表2人に勝てて嬉しい。オリンピックに向けてとても自身になった。もっともっと練習して、一つでも良い順位に食い込みたい」と話していた。

競泳ジャパンオープン2021
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