「自信につながるレースに」池江璃花子が女子100メートルバタフライで優勝 競泳ジャパンオープン
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 競泳ジャパンオープン(千葉県国際総合水泳場)の最終日・女子100メートルバタフライ決勝で、予選全体1位(59秒11)で決勝に進出していた池江璃花子(20)は58秒03で優勝を果たした。

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 今大会、池江は1日目に100メートル平泳ぎ、2日目に50メートル平泳ぎでは専門外の種目ということもあり、いずれも予選で敗退。一方、3日目の100メートル自由形では優勝を逃すも2位に入賞していた。

 池江はレース後、「昨日は悔しかったので挽回出来てよかった。日本選手権の決勝でしか勝ったことがなかったし、バタフライの方が不安ではあったんですけど、この試合でまた自信につながるレースになりました。なかなか出ない種目にも出たり、悔しい思いをしたり、収穫の多い試合でした。競泳人生においてもいい機会になりました」とコメント。

 また、リレーで代表に選ばれているオリンピックについては「全ての日本代表の思いも背負ってレースすると思うので、気持ちを入れていきたい。バタフライになるか自由形になるかは決まっていないが、選ばれた種目で全力を発揮するということで、本番に向けて頑張っていきたい」と意気込んだ。

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競泳ジャパンオープン2021
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