齋藤敬輔が1人浮きの卓内トップ 10万点に迫る大勝利も/麻雀・最高位戦A1リーグ
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 麻雀プロ団体・最高位戦日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル「最高位」の決定戦進出を争うA1リーグの第6節が6月16日に行われ、c卓では齋藤敬輔が1人浮きの卓内トップを取った。

【動画】齋藤敬輔が競り勝った最高位戦A1リーグ第6節c卓

 ここ2節は合わせて200ポイント以上のマイナスを叩いてしまっていた齋藤は、今節も1回戦から2着、3着、ラスと苦しい展開が続いていたが、最終4回戦に大爆発。南場の親番では7本場まで積むなどし、9万7100点の特大トップ。終わってみれば1人浮きの卓内トップで、トータル順位でも7位まで浮上した。「見てくださっている方に面白いなと思ってもらえたなら嬉しいです。後半も決定戦目指して頑張ります」と、ちょうど折り返しを迎えたリーグで、後半でのスパートを誓っていた。

【試合結果】

1位 齋藤敬輔 +76.2

2位 石田時敬 ▲14.0

3位 園田賢 ▲18.9

4位 鈴木優 ▲44.3

 ◆最高位 最高位戦日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル。A1リーグは全12節、48半荘のリーグ戦を行い、上位3人と前年優勝の最高位の4人で決定戦を行う。決定戦は1日に半荘4回戦の5日制で、計20回戦行われる。

 ◆最高位戦日本プロ麻雀協会 1976年に設立。東京、関西、東海、北海道、新潟に拠点があり、所属会員数は約380人。主なプロは金子正輝、近藤誠一、村上淳、石橋伸洋、茅森早香、石井あや、大平亜季ら。主催タイトル戦は最高位、女流最高位、最高位戦Classic、發王戦、新輝戦、女流名人戦、新人王戦。代表理事・新津潔。

ABEMA/麻雀チャンネルより)

第46期最高位戦A1リーグ 第6節c卓
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