二階堂瑠美、卓内トップでマイナスポイント完済成功「頑張れば決定戦狙える」/麻雀・女流桜花Aリーグ

 日本プロ麻雀連盟の女流プロ最高峰タイトル「女流桜花」への挑戦権を争う女流桜花Aリーグ第4節B卓が7月5日に行われ、二階堂瑠美が卓内トップを取った。

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 前節に50ポイントを超える大きなプラスを叩き出した二階堂は、今節も1回戦からトップと好スタート。2回戦2着、3回戦トップとし、最終4回戦こそラスを引いたがトータルでは+25.9とまとめ、ついにマイナスポイントを完済した。「あと3節頑張れば決定戦も、まだ狙えると思うのでポジティブに頑張りたいと思います」と、暫定6位のトータル順位から上位3人までの決定戦枠に狙いを定めていた。

【試合結果】

1位 二階堂瑠美 +25.9

2位 美波智子 +7.0

3位 中山奈々美 ▲6.3

4位 和久津晶 ▲26.6

 ◆女流桜花 2006年度に設立された、日本プロ麻雀連盟所属の女流プロによる1年のリーグ戦。上位20人がAリーグで、年間成績上位3人が前年度の女流桜花と3日間、半荘12回に女流桜花決定戦を行う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル

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