瀬戸熊直樹が卓内トップ トータル暫定5位浮上「決定戦目指して戦っていきます」/麻雀・鳳凰戦A1リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第5節B卓が7月7日に行われ、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」TEAM雷電でも活躍する瀬戸熊直樹が、卓内トップを取った。

【動画】瀬戸熊直樹が卓内トップを取った鳳凰戦A1リーグ第5節B卓

 瀬戸熊は1回戦3着からスタートすると、2回戦でトップ。3、4回戦は2着とラスなしにまとめ、+35.0とポイントを伸ばした。トータル順位では、この日解説を務めていたTEAM雷電のチームメイト黒沢咲の1つ上を行く暫定5位に浮上。「まだ山あり谷ありだとは思いますが決定戦目指して戦っていきます」と、上位3人までの決定戦進出枠をしっかりと視線にとらえていた。

【試合結果】

1位 瀬戸熊直樹 +35.0

2位 前田直哉 +10.6

3位 古川孝次 ▲7.9

4位 吉田直 ▲40.7

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル

第38期 鳳凰戦~A1リーグ第5節B卓~
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