近藤久春が卓内トップ、トータル順位は暫定2位に浮上/麻雀・鳳凰戦A1リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第6節B卓が7月28日に行われ、近藤久春が卓内トップを取った。

【動画】近藤久春が卓内トップを取った鳳凰戦A1リーグ第6節B卓

 1回戦はラスを引いたものの、直後の2回戦でトップを取って挽回。3回戦2着、4回戦3着と全着順が1回ずつだったが、3着がプラスだったこともあり、競り合いを制して卓内トップを取った。全14節のリーグ戦もまもなく折り返しを迎えるが、決定戦に進出する上位3位以内に入る暫定2位に浮上。それでも「順位よりもポイントを減らさないことを意識してやっていきたいと思います」と、ポイント重視だと口にしていた。

【試合結果】

1位 近藤久春 +14.7

2位 杉浦勘介 +3.0

3位 黒沢咲 ▲1.4

4位 HIRO柴田 ▲16.3

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル

第38期 鳳凰戦~A1リーグ第6節B卓~
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EX風林火山優勝インタビュー
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