大谷翔平が打てばベンチもみんな幸せ チームメイトとニコニコトークにファンも「トラ谷尊い」「めっちゃ仲良さそう」

【米大リーグ】エンゼルス8-7ロッキーズ(7月28日・日本時間29日 アナハイム/エンゼル・スタジアム)

【動画】ニコニコの大谷翔平にベンチもいいムード

 エンゼルスの大谷翔平投手がロッキーズ戦に「2番・DH」で先発出場し、4回の第3打席に37号3ランを放った。同試合の7回、ベンチでチームメイトと楽しげに会話をする大谷に中継カメラが注目。和気あいあいとした雰囲気に、ファンから「イチャイチャしてて草」「楽しそうでなにより」と反響が寄せられた。

 2試合連続の37号3ランを含む2安打と好調を維持してエンゼルスを牽引する大谷は、ベンチでもムードメーカーぶりを発揮。7回、味方の攻撃中に戦況を見つめていた大谷は、左隣に立った負傷離脱中のスター選手・トラウトと身振り手振りを交えながらバッティングについての会話を交わす。さらに続いて右隣のリリーフ投手・バリアにちょっかいを出すように肩を組みながら声をかけ、野球少年のような屈託のない笑顔を見せた。

大谷翔平が打てばベンチもみんな幸せ チームメイトとニコニコトークにファンも「トラ谷尊い」「めっちゃ仲良さそう」

 一連の微笑ましいシーンが中継のカメラに抜かれると、ABEMAの視聴者からは「トラ谷尊い」「めっちゃ仲良さそう」「トラウトの兄貴感えぐい」「バリアと仲ええなw」「イチャイチャしてて草」「楽しそうでなにより」といったコメントが殺到。大谷の後を打つバッターの不在がチームの課題となっているだけに、「トラウトはやく戻ってきて」「トラウトカムバーック!」と離脱が長引いているトラウトの早期復帰を望む声も相次いだ。

 また大谷の隣には通訳の水原一平氏の姿はなく、ファンからは「大谷英語ペラペラやんけ」「喋れてるじゃん」といった指摘も。実況を担当した節丸裕一アナは、大谷の英語力について「現地のエンゼルス番の記者に聞くと、ある程度話せるんじゃないかという話ですよね。水原通訳を交えずに話をしているシーンも多々ありますので」と言及。「ただ記者会見やインタビューなどでは必ず通訳を交えています。イチローさんもそうでしたし、松井(秀喜)さんもそうでしたね」とメディア対応時には正確を期して通訳の助けを借りることが多い日本人メジャーリーガーの英語事情について解説していた。

(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

大谷翔平 第3打席は2試合連続第37号3ランホームラン
大谷翔平 第3打席は2試合連続第37号3ランホームラン
ABEMA
大谷翔平 チームメートと会話
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ABEMA
大谷翔平 第1打席 ライト前ヒット
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ABEMA
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