篠原冴美が首位で予選通過 準決勝に6人が進出/麻雀・RTD Girls Tournament
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 「RTD Girls Tournament 2021」の予選2日目の4試合が8月5日に行われ、上位6人が予選通過、準決勝へと駒を進めた。予選1位は篠原冴美(協会)、元乃木坂46中田花奈(連盟)は4位、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」2021シーズンのドラフトでKONAMI麻雀格闘倶楽部から指名された伊達朱里紗(連盟)は5位だった。

【動画】RTD Girls Tournament 2021 予選2日目

 予選1日目で2戦2勝と絶好調だった篠原は2日目もその勢いを持続。自身3戦目こそ、今大会初のラスを引いたが、直後の4戦目でトップ。全8選手で唯一の3ケタプラスを記録する好成績で首位通過を果たした。2位に入ったのは菅原千瑛(連盟)。1日目を終えて4位と予選敗退も見える位置にいたが、自身3戦目で6万点に迫る大トップ。4戦目も4万点台の2着と大きくポイントを伸ばした。土俵際から踏ん張ったのが中田。1日目を終えて▲84.3と最下位だったが、3戦目で2着となると、トータル6位とボーダーぎりぎりで迎えた最終4戦目で会心のトップ。ここ一番での勝負強さを見せつけた。準決勝は13、19日の2日間に渡って行われる。

【予選1日目終了時点での成績】

1位 篠原冴美(協会) +173.2

2位 菅原千瑛(連盟) +86.3

3位 長澤茉里奈(協会) +54.7

4位 中田花奈(連盟) ▲6.8

5位 伊達朱里紗(連盟) ▲37.9

6位 中野ありさ(最高位戦) ▲49.0

7位 梶梨沙子(最高位戦) ▲82.6

8位 武田雛歩(連盟) ▲137.9

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆RTD Girls Tournament 2021 全8選手が参加し、予選は1日4試合を2日間、計8試合を行い、1人4試合に出場する。上位6人が準決勝に進み1日3試合を2日間、計6試合で1人4試合し、上位4人が勝ち上がる。決勝は1日4試合で優勝者を決める。

ABEMA/麻雀チャンネルより)

RTD Girls Tournament 2021 予選②
RTD Girls Tournament 2021 予選②
RTD Girls Tournament 2021 準決勝①
RTD Girls Tournament 2021 準決勝①
RTD Girls Tournament 2021 準決勝②
RTD Girls Tournament 2021 準決勝②