鎌田

 フランクフルトは、日本代表MF鎌田大地との契約を延長する準備を進めているようだ。10日、ドイツ紙『ビルト』が報じている。

 2023年夏でフランクフルトとの契約が満了となる鎌田大地。昨季クラブのヨーロッパリーグ制覇に貢献した25歳は、契約満了まであと1年となるなか、トッテナムやリーズなどプレミアリーグのクラブへの移籍が取り沙汰されている。

 そんななか、フランクフルトのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるマルクス・クレシェ氏は、2023年夏に契約が満了する鎌田、セルビア代表MFフィリップ・コスティッチ、フランス人DFエヴァン・ヌディカの3選手に言及し、このような言葉を口にした。

「彼らはみんなここを快適に思っているし、我々のチームに何があるかを知っている。我々が、彼らの中に何があるかを知っているようにね。私の目標は、今のチームをそのまま維持することなんだ」

「だから我々はカマダ側と長い間(契約延長に関して)コンタクトを取っている。数字に関してはすでに話し合った。これから何が起こるか見てみよう」