2006年ドイツ大会から出場し、今大会が5度目のW杯出場

 このカタール・ワールドカップ(W杯)が最後の大会となることを明言しているアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの今大会第1号ゴールが、現地時間11月22日のグループリーグ第1戦サウジアラビア戦の前半10分に生まれた。

 背番号10を背負い、キャプテンマークを巻いて先発出場したメッシは前半10分、PKをゴール左に決め、今大会のチーム第1号ゴールをマーク。W杯通算では20試合目の出場で7得点目となった。

 メッシは2006年ドイツ大会で初めてW杯に出場。そこから2010年南アフリカ大会、14年ブラジル大会、18年ロシア大会と連続出場し、史上最多5度目の大舞台となる。最後のW杯を明言している大会で幸先のいいスタートを切った。(FOOTBALL ZONE編集部)