【FIFA ワールドカップ カタール 2022・グループE】スペイン7-0コスタリカ(日本時間11月24日/アルトゥママ スタジアム)

 サッカーでは主導権を握られると徐々にストレスがたまってくるものである。特に大量失点した上に、ボールを握られて走らされ続けると選手の頭にも血が上るものである。その結果、この日の試合では、一触即発なシーンが見られた。

【映像】イライラを抑えられず一触即発に

 その場面は78分に訪れた。コスタリカがセットプレーで、ロングボールを相手ボックス内に送り込むと、コスタリカ代表DFのワトスンと、スペイン代表DFのラポルトがもつれて倒れた。これに対してワトスンは怒りのジェスチャーを示すと、間に割って入ったのは若手MFのガビ。その後は両チームの選手が集まり、乱闘寸前になった。

 これを受けてABEMA視聴者は「そらイラつくわ」「キレるよ」とコスタリカ代表にやや同情するコメントが多数寄せられた。同時に「ガビは何気にファイターだからな」と、バルセロナの新鋭の意外な一面にも言及している。

 ワールドカップに出場する全員が闘っているからこそ起こる場面ではあるが、正直、ややヒヤりとしたのも確かである。

(ABEMA/FIFA ワールドカップ カタール 2022)