暗すぎる表情が話題となっている。

 現地時間12月1日に開催されたカタール・ワールドカップ(W杯)グループステージ(E組)の第3戦で、ドイツ代表はコスタリカ代表と対戦。打ち合いを制して4―2で勝利したものの、日本がスペインを下したため、同国初の2大会連続グループステージ敗退という屈辱を味わっている。

 この試合でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたのが、途中出場で2ゴールを挙げたドイツ代表MFカイ・ハベルツだった。

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 ただ、試合後に行なわれるMOMのトロフィーを手にした撮影では、まったく笑顔なし。英『SPORT BIBLE』が「史上最も不幸なマン・オブ・ザ・マッチ賞」と報じるなど各国メディアがその憮然とした表情の写真を取り上げると、ファンからは「めちゃくちゃ悲しそう」「少しも笑わない」「当然だろう」「葬式かよ」「笑わない男」「悲しすぎる」といった声があがっている。

 ハベルツにとっては、まったく喜べないMOMとなってしまった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部