スペイン戦の大論争ジャッジ、英メディア「talkSPORT」が三笘にアタック

日本代表のMF三笘薫はカタール・ワールドカップ(W杯)のグループリーグ第3戦のスペイン代表戦でMF田中碧の決勝ゴールをアシストした。このゴールは直前にボールがラインを割ったかどうかで大きな物議を醸した。これについて三笘は海外メディアの取材に対し、「間違いなくイン(プレー)」「僕はVARが好き」と話した。

 堂安のシュートが流れたボールを三笘が身体を投げ出し、ラインギリギリの位置から折り返し、最後は田中が押し込んだこのゴール。数センチあるいは数ミリ単位の際どい判定だったが、国際サッカー連盟(FIFA)は声明を出して、ゴール判定が正当だったことを認めている。

 英メディア「talkSPORT」は三笘にこのゴールについて直撃し、その様子をツイッターで公開。「ボールはイン?アウト?」と直球の質問をぶつけられた三笘は笑顔を浮かべ「間違いなくイン」と返答。そして「すべてが見えていたわけではないけど(インプレーだと)信じていた。『イン、イン、イン、カモン』と思っていたよ。VARが好き」と語った。(FOOTBALL ZONE編集部)