上海申花に所属する中国代表DFフェン・シャオティンが、日本や韓国との差について言及した。中国の大手スポーツメディア『新浪体育』が12月21日付けで伝えている。

 先のカタール・ワールドカップで、日本代表はドイツとスペイン、韓国代表はポルトガルを破って、ともにベスト16入りを果たした。
 
 アジアを牽引する2か国との差について、フェン・シャオティンは、「(中国の)人々がそれを認めたくないかもしれないので、あまり言いたくないが、我々は日本と韓国の影さえ見ることができない。差が大きすぎる」と述べ、こう続けている。

「日本と韓国はアジアのトップに属しているが、我々は東南アジアのチームに対してさえ、強いとは言えない。相手は急速に発展している。我々も、改善していないとは言えないが、進歩は非常に小さい」

 37歳のベテランは、中国代表の現状を憂いているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 
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