羽生善治九段、タイトル挑戦ピンチ 丸山忠久九段が勝利で挑戦に王手/将棋・竜王戦挑決三番勝負 将棋羽生善治 2020/08/17 20:48 拡大する 将棋の竜王戦挑戦者決定三番勝負の第1局が8月17日に行われ、丸山忠久九段(49)が羽生善治九段(49)に76手で勝利し、挑戦権獲得に王手をかけた。タイトル100期の大記録を目指す羽生九段にとっては、久々となるチャンスが遠のく手痛い黒星となった。【中継】羽生善治九段、敗れる 丸山忠久九段が挑戦権に王手 羽生九段先手で始まった対局は、丸山九段が得意の一手損角換わりを採用。研究が進んでいることもあってか、丸山九段は対局開始の午前10時から正午までの2時間、持ち時間を1分も使わないという超ハイスピードで指し手を進めた。 続きを読む 関連記事