将棋のお~いお茶杯王位戦の予選が9月28日に行われ、永瀬拓矢王座(29)と伊藤匠四段(18)が現在対局中だ。注目の戦型は「相掛かり」の出だしに。現役最年少ながら好成績を収める伊藤四段の勢いが、「4強」の一人として数えられる永瀬王座にどこまで通用するか。
【中継】お~いお茶杯 第63期王位戦予選 永瀬拓矢王座 対 伊藤匠四段
永瀬王座は、渡辺明名人(棋王、王将、37)、豊島将之竜王(31)、藤井聡太三冠(王位、叡王、棋聖、19)とともに、4人いるタイトルホルダーの一角。プロの間でも、その研究量の豊富さは有名で、さらに対局でも優勢、勝勢になっても確実に勝利を収める「負けない将棋」が特徴的な棋士だ。
伊藤四段は、藤井三冠と同学年ということでも注目を集めた棋士。実質的なデビュー年度となる2021年度は、前日までに19勝6敗、勝率.7600と好成績を収め、若手棋戦の新人王戦でも決勝進出を果たしている。非公式戦の「第4回ABEMAトーナメント」では、藤井三冠と同じチームで出場し、見事に優勝。早指しでも突出した強さを示した。
持ち時間は各4時間で、振り駒の結果、先手は伊藤四段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。
【昼食の注文】
永瀬拓矢王座 納豆オムレツ、キムチ、骨付き鶏もも肉のガーリックローストセット(サラダ・自家製パン付き)、バナナ3本、アイスコーヒー2本(ブラック) 伊藤匠四段 豚しゃぶバンバンジー弁当(ご飯大盛り)
【昼食休憩時の残り持ち時間】
永瀬拓矢王座 3時間5分(消費55分) 伊藤匠四段 3時間17分(消費43分)
(ABEMA/将棋チャンネルより)






