ジェンダー平等が叫ばれる中、テレビの中のアナウンサーについて視聴者の間には「女性アナウンサーは入社後すぐに起用されてアシスタントなどで活躍するも、年を重ねるごとに姿を見かけなくなる。一方で男性アナウンサーは新人の頃はあまり見かけなくても、30代から40代でメインや司会など徐々に大きな仕事を任される印象がある」といったイメージが根強い。
 そこで28日の『ABEMA Prime』では、テレビ朝日の平石直之アナウンサー、同じくテレビ朝日の新人・田原萌々アナウンサーに加え、元TBSアナウンサーでTBSアナウンススクール校長も務めた吉川美代子さんを中心に、アナウンサーの役割について議論した。