ベテラン沢崎、とっさの“お嬢様ポーズ”に視聴者ほっこり 解説者も「後で見返してみて!」/麻雀・Mリーグ

 あれ、“お嬢様”?プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」10月8日の第2試合、KADOKAWAサクラナイツ・沢崎誠(連盟)の思いがけないかわいいポーズに、解説者と視聴者が沸き立つ一幕があった。

【動画】沢崎誠の乙女ポーズ

 場面は南1局へ入ろうとするところ。審判室からのアナウンスが入り、「東4局3本場に、点棒の授受に誤りがありました」と告げられ、改めて点棒のやりとりが行われた。その際、「リンリンリン」という滅多に流れないアラート音が流れ、これに驚いた沢崎が両手を重ねて頬へ持っていき、“お嬢様ポーズ”をした。

 この仕草を見逃さなかった解説者の渋川難波(協会)は「みんな思っていると思うので言っておくんですが、さっき沢崎選手がすごいかわいいポーズしてましたよね」と切り出し、「見ました?」と実況の松嶋桃(協会)へ問いかけた。渋川が「本当に、お嬢様みたいなポーズしてたんで、見ていない人は後で見返してみてください」と説明すると松嶋は「え、ウソ!私も家に帰って見直します!」と返した。

ベテラン沢崎、とっさの“お嬢様ポーズ”に視聴者ほっこり 解説者も「後で見返してみて!」/麻雀・Mリーグ

 親での猛連荘でライバルの点棒を狩り尽くす姿に、“マムシ”の異名を持つ一方で、沢崎は卓外でのかわいらしい笑顔や落ち着いた話しぶりから、「まむたん」と親しみを込めて呼ばれ、その人柄にも大きな人気がある。ここでは対局の中断という思わぬ形でそのかわいらしさが表れるという、レアな場面がほんのわずかだが展開された。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)