プロ雀士?料理人?松ヶ瀬隆弥のプロ級料理に驚き続々「本格的過ぎ」「キッチンがプロ感」
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 「二足のわらじ」「二刀流」。異なる2つのもので活躍する人に対して、こんな言葉がよく使われるが、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」に今期から参戦したEX風林火山・松ヶ瀬隆弥(RMU)も、本職である麻雀以外に、プロレベルの特技を持っていた。料理だ。麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」で、この松ヶ瀬に密着したところ、趣味レベルを超えたハイクオリティの料理と、こだわりの強さが明らかになり、ファンからも驚きの声が相次いだ。

【動画】松ヶ瀬隆弥、プロ級料理の数々

 松ヶ瀬は29歳という遅咲きでプロ雀士となると、3年後に初タイトルを獲得。Mリーグには創設された2018シーズンから参戦を臨んでいたが、昨オフに行われたEX風林火山のオーディションで、167人のプロが集まる戦いを勝ち抜き、ドラフトで指名される権利を獲得。まさに実力でMリーグ入りを勝ち取っただけに「個人スコアでは誰にも負けたくない」と、1年目からの活躍を、誰よりも自分が自分に課している。

 がっちりとした体格などもあり、時には少し怖がられることもある松ヶ瀬だが、趣味は料理。しかも豪快な男料理、というわけでもなく和食、洋食、中華からデザートまで、どんなものでも高いレベルで作り上げる“本物”だ。「自分のSNSがよくわからなくなりますよね。麻雀プロなのか、料理の人なのか」というように、SNSでも料理の画像を度々投稿し、大きな反響を得ている。
 

プロ雀士?料理人?松ヶ瀬隆弥のプロ級料理に驚き続々「本格的過ぎ」「キッチンがプロ感」

 番組でも料理や、自宅の様子が紹介されると視聴者からは「キッチンがプロ感だしてる」「さすが調理師」「本格的過ぎて草」「元料理人だから流石だろう」と、驚きと納得のコメントが入り混じっていた。

 なお松ヶ瀬のこだわりは料理だけでなく、調理器具や盛り付けにも届いており「蒸し器はせいろがいいですよね。開けた瞬間、蒸気がぶわっと上がるんで」「うち、冷蔵庫に笹があるんですよ。いろいろ使えて」と、麻雀をしている最中には見せないニコニコとした表情で説明し続けていた。所属するEX風林火山は、リーグ初の連覇を目指すチーム。自分の活躍でそれを達成できた時には、祝杯の肴を喜んで作ることだろう。
(ABEMA/熱闘!Mリーグより)

【動画】松ヶ瀬隆弥、プロ級料理の数々
【動画】松ヶ瀬隆弥、プロ級料理の数々
【動画】ニコニコ笑顔の松ヶ瀬隆弥
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