人気女性選手3人が集結 今期初勝利でファンに笑顔のプレゼントなるか/麻雀・Mリーグ
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 Mリーグ機構は「大和証券Mリーグ2021」10月21日の第1試合に出場する4選手を発表した。赤坂ドリブンズ・丸山奏子(最高位戦)、渋谷ABEMAS・日向藍子(最高位戦)、U-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)と人気女性選手3人が集結。今期初勝利を目指す3人。ファンが待つ勝利の笑顔を見せられるか。

【中継】大和証券 Mリーグ ドリブンズvsABEMASvs雷電vsPirates

 赤坂ドリブンズ・丸山は、全32人の中でも最も伸び代が期待されている選手。今期は初戦3着で終わったものの、しっかり戦える姿は見せた。実戦経験も確実に増えており、最後まで縮まずに腕を振り続けられれば、小さな体に余りある大きな勝利が手にできる。

 渋谷ABEMAS・日向は、守備型の麻雀ながら過去2年でレギュラーシーズン、セミファイナルシリーズ、ファイナルシリーズと、全てプラスポイントを積み重ねてきた安定感の持ち主。チームのムードメーカーとしての役割も大きい。チームを明るく照らすためにも、個人の初勝利は早く欲しい。

 U-NEXT Pirates・瑞原は、ネット麻雀出身のデジタル派。試合後の自戦解説も淀みないほど、理論的な組み立てがはっきりとしているタイプだ。今期は2戦して2着2回。朝倉康心(最高位戦)に続くチーム2勝目を笑顔で持ち帰りたい。

 3人の女性選手と戦うことになったTEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)は、前回出場時に逆転で今期初トップを獲得した。勢いに乗った時には止められない「クマクマタイム」はまだ出ていないが、状態としては尻上がり。本格的に迫力のある麻雀が見られるのも、もうすぐだ。

【10月21日第1試合】

赤坂ドリブンズ・丸山奏子(最高位戦) 個人20位 ▲26.6
渋谷ABEMAS・日向藍子(最高位戦) 個人23位 ▲39.3
TEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟) 個人12位 +17.3
U-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦) 個人13位 +17.2

【10月19日時点での成績】

1位 EX風林火山 +164.4(10/90)
2位 セガサミーフェニックス +114.9(10/90)
3位 KADOKAWAサクラナイツ +18.0(10/90)
3位 TEAM雷電 +18.0(10/90)
5位 U-NEXT Pirates ▲28.7(10/90)
6位 渋谷ABEMAS ▲28.9(10/90)
7位 赤坂ドリブンズ ▲101.7(10/90)
8位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲156.0(10/90)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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