俳優、モデル、イケメン、美女…エンタメ性抜群!4選手の華々しい戦いが実現/麻雀・Mリーグ
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 Mリーグ機構は「大和証券Mリーグ2021」10月26日の第1試合に出場する4選手を発表した。4選手は、それぞれ各種メディアでの活躍も多く、麻雀の内容だけでなく、その戦う様子にも注目が集まること間違いなしという顔触れ。その中で最も光り輝くのは誰だ。

【中継】大和証券 Mリーグ サクラナイツvs雷電vs麻雀格闘倶楽部vsフェニックス

 KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)は今期、入場シーンからファンの目を楽しませている。現役モデルらしく、入場口から卓までの距離を颯爽と歩く姿は、やはりMリーガー全32選手の中でも抜群。戦いの直前ながら、エンタメ性では毎回先制リーチをかけている。

 スレンダーボディでグラビア活動もするセガサミーフェニックス・東城りお(連盟)も、現役モデルに負けない美しさの持ち主。麻雀でも持って生まれた強運をフルに活かすタイプで、実に華々しい。前回登場時は役満テンパイもあり、今夜も派手な戦いになるのは間違いなさそうだ。

 Mリーグ創設以来のイケメン雀士と言われ続けているのが、KONAMI麻雀格闘倶楽部の滝沢和典(連盟)。試合中はキリッとした表情と、きれいな所作の評価が高く、また卓を離れた際のインタビューでは、はにかんだような笑顔が女性ファンの心をつかんでいる。雀力で言えば、4人の中では最も確かなものがあり、新チームでの初勝利を目指す。

 4年目を迎えたMリーグで、やはり人気No.1なのが俳優としても活躍するTEAM雷電・萩原聖人(連盟)。昨期、個人最下位とどん底に落ちた分、今期の初戦でトップを取った際には、この日を待ち望んだファンから大量の祝福コメントが寄せられた。一時、首位にも立ったチームは連敗が続いているが、ここで流れを変えるのがスター選手の役割だ。

【10月26日第1試合】

KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟) 個人28位 ▲57.4
KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟) 個人25位 ▲41.7
セガサミーフェニックス・東城りお(連盟) 個人2位 +112.9
TEAM雷電・萩原聖人(連盟) 個人13位 +27.4

【10月25日終了時点での成績】

1位 EX風林火山 +319.1(14/90)
2位 セガサミーフェニックス +56.2(12/90)
3位 渋谷ABEMAS +1.0(14/90)
4位 U-NEXT Pirates ▲22.9(14/90)
5位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲29.8(12/90)
6位 KADOKAWAサクラナイツ ▲49.1(12/90)
7位 TEAM雷電 ▲72.9(12/90)
8位 赤坂ドリブンズ ▲201.6(14/90)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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