美人雀士・東城りお“空白の2年”からなぜ戻ってきたのか「顔だけで出るなよとたくさん言われた」「麻雀をもっとメジャーにしたい」
番組をみる »

 その整った顔立ちとモデル並みのスタイル、さらには歌までうまいという美人雀士、東城りお(連盟)。プロ麻雀リーグ「Mリーグ」には、2021シーズンはセガサミーフェニックスの一員として参戦した。リーグ創設の2018年から選手候補に挙がってはいたものの、ほぼ“引退状態”だったために辞退。ただ、プロ雀士としては空白の2年間を終えて、再び表舞台に帰ってきた。「麻雀をもっとメジャーにしたい。どんどん広げたい気持ちが残っていた」という東城の思いは、どれほどのものか。

【動画】モデル並みの美貌を誇る東城りお

 秋田県出身で、小学生のころには麻雀に興味を持ち始めた東城。そのルックスと、168センチのモデル顔負けのスタイルにも注目が集まり、プロ雀士になってからは一気に人気プロの仲間入りを果たした。同じ日本プロ麻雀連盟所属の女流プロで人気投票を行えば、KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり、KADOKAWAサクラナイツ岡田紗佳とともに、この3人で上位を占め続けている。

 そんな人気雀士だけに、Mリーグ創設時には指名候補に入っていたが、結婚を機に東京を離れて生活、麻雀界からは2年間、姿を消していた。「引退して自然と戯れる生活というか。でもほとんど引きこもって、ゲームしてました」。本人自ら「腐っていましたね」という日々は、離婚を契機に変わる。「ファンの方たちがずっと待っていてくれた」と、麻雀界に復帰。プロ雀士としての休養期間でも続けていたライブ配信でもファンとつながり続けていたことが、復帰につながる大きな理由になった。
 

美人雀士・東城りお“空白の2年”からなぜ戻ってきたのか「顔だけで出るなよとたくさん言われた」「麻雀をもっとメジャーにしたい」

 人気雀士にも、追い風ばかりは吹かない。むしろ逆風も強い。「SNSなどのコメントを見ていても『麻雀弱いのに顔だけで出るなよ』みたいなことは、たくさん言われてきた」と、むしろ美人であるからこその心無い言葉も受けてきた。それでも「麻雀を知らない人たちに知ってもらうきっかけとして、グラビアとかに挑戦してみたり、私という人間を知ってもらって、麻雀をもっとメジャーにしたいです」と、麻雀や応援してくれたファンに対しての恩返しの思いは強い。

 Mリーグでは早々に大きなトップも取った。「勝った時が、ファンの方が一番喜んでくれる瞬間。幸せな時間を共有できればいいのかなと思います」。一度離れてから戻ってきた麻雀の世界。強い気持ちを持って戦い、ファンに笑顔を持ち帰る。
ABEMA/熱闘!Mリーグより)

【動画】モデル並みの美貌を誇る東城りお
【動画】モデル並みの美貌を誇る東城りお