何切ったらいいの?村上淳のお悩み仕草が「ムンクの叫び」「乙女ポーズ」と話題に/麻雀・Mリーグ
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 百戦錬磨のベテラン雀士でも、時に叫びたい時がある?プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」11月15日の第2試合、赤坂ドリブンズ・村上淳(最高位戦)が切る牌に悩み、その仕草にファンの注目が集まった。

【動画】村上淳のかわいらしいポーズ

 KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)に突き放され、また自身のチャンス手はかわされ、お家芸である「リーチ!」の声も出せない村上は南2局2本場、渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)のアンカンと高宮の仕掛けに挟まれ、長考に入る。その際に思わず両手の手のひらを頬に当て、口角は少し下がり、まるで“ムンクの叫び”のような仕草を見せた。

 これにファンは注目し「ムンクの叫び」「ムンクポーズってw」「村上淳 叫び」とコメントが並び、また乙女のようなポーズであると「乙女ポーズ」「かわいいw」といった声も多数投げかけられた。

何切ったらいいの?村上淳のお悩み仕草が「ムンクの叫び」「乙女ポーズ」と話題に/麻雀・Mリーグ

 終盤、テンパイにこぎつけた村上は何かを悟ったような表情で、リーチせずという選択。すぐさま多井から平和・赤の2000点をアガリ切り、叫びたいほどの苦しみ、悩んだ時間が少し報われたかというところ。これには視聴者も「これはダマ超人」「拮抗している局ではずんたん勝機あり」「至高のダマ」と声が上がり、苦しい状況ながら最善の選択を目指す村上へエールが送られていた。

 今期は4試合連続で箱ラスというワースト記録を作ったが、9日の勝利でようやくそのトンネルを抜けた村上。試合ではいつも苦しむ表情を隠すことなく、まっすぐに牌と向き合い、その姿はファンを惹きつけている。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

【動画】村上淳のかわいらしいポーズ
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