あわや倍満放銃の真実に「えー!?」瑞原明奈の“びっくり”にファン心酔「可愛いすぎて気絶しそう」/麻雀・Mリーグ
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 悔しいラスに曇っていた表情が、ぱっと明るくなった。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」11月19日の第1試合、4着となりインタビューを受けていた瑞原が、あわや倍満放銃、好判断でそれを回避していたという状況を聞かされ、思わず大きな声を上げてリアクション。身振り手振りで驚きを示す様子の可愛らしさに、視聴者が釘付けになる一幕があった。

【動画】瑞原明奈、驚きの真実を知った瞬間

 場面は南2局1本場、瑞原は6巡目にテンパイを果たすも、赤5筒が出て行ってしまう形。これを不服と見て、カンチャンのターツを壊し、手牌を組み直しに向かう。これが好判断で、実はこの時点ですでにKADOKAWAサクラナイツ・内川幸太郎(連盟)がテンパイを果たしており、5筒を切るとタンヤオ・平和・三色同順・赤2・ドラ2、倍満の放銃となっていた。

 これを聞かされた瑞原は「(もしテンパイを取っていたら)ロン!?えー!」とリアクション、また口元を抑えて「それは知らなかったです」と声を上げた。この仕草に視聴者はドキドキ。「かわいい!」とコメントが連投され、「えっ天使さんですか?」「大好き」と瑞原の魅力に心を打ち抜かれたようなファンの声も。

あわや倍満放銃の真実に「えー!?」瑞原明奈の“びっくり”にファン心酔「可愛いすぎて気絶しそう」/麻雀・Mリーグ

 この日は瑞原の誕生日、本人にはバースデートップの期待もかかっていた中での悔しいラスで、インタビューは当初やや暗さもあったが、このやりとりで笑顔が生まれ、「今日眠れるかもしれない、ほっとしました」という瑞原の言葉には「アキナよかったね」「寝てください。あれ打った方が寝れない」「バースデー回避だったよ!」とまた声援が飛んだ。

 意外な知らせで笑顔が戻った美麗海賊・瑞原。「(当時のリーチ判断については)難しいですが、見直して検討したいと思います」と語り、今後の巻き返しにも力を込めた。この様子に視聴者からは「瑞原次トップ頼む」「ナイス止めやったで」と次戦の健闘を待ち望むエールが続いていた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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