萩原聖人、覚悟の丸刈り 激熱の入場シーンにファンも大興奮「気合い入ってる」「兄貴頑張って」/麻雀・Mリーグ
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 もう黙っていられない、やるしかない。そんな熱い思いが全身からみなぎっているように見えた。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」12月3日の第1試合、TEAM雷電・萩原聖人(連盟)が入場シーンで、丸刈りにした頭を披露。画面越しに気迫が伝わってくるようなその振る舞い、オーラに、視聴者から歓声が沸いた。

【動画】気合の丸刈りを見せた萩原聖人

 場面は試合直前の入場シーン。頭にタオルを巻いた男が入場すると、バサっとそれを投げ捨て萩原がカメラをひとにらみ。そして人差し指を突き出すと、一歩ずつ力強く卓へと歩みを進めた。

 この様子はまさに役者然としたカッコいいこの一連の動きに、試合を前にして視聴者も興奮。「ハギーカッコイイ!」「ヘアースタイル気合い入ってるやん」「萩原兄貴頑張って」「演出入れてきたーーー!!」と、コメントが連投された。

萩原聖人、覚悟の丸刈り 激熱の入場シーンにファンも大興奮「気合い入ってる」「兄貴頑張って」/麻雀・Mリーグ

 チームは今期ここまでマイナスが500オーバーと大苦戦、どこかで風向きを変えるトップが欲しいところで、萩原にその思いが託された。開幕前、萩原は「ファンをとにかく楽しませる、勝つという原点だけは変わらないし、変えるものでもない」と改めてこのリーグへの意気込みを語っており「今年こそファイナルへ」の思いは誰よりも強い。責任感の強い萩原はまず気迫のスタイルでこの日の試合の掴みに成功していた。

 この気迫もあってか、試合は萩原が優位に進んだ。惜しくもオーラス、渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)に跳満ツモで逆転を許してしまったが、インタビューでは「しっかり打っていけば、いつか神が祝福してくれる日も来るでしょう!」と力強く語り、その戦いぶりや心強さに視聴者は、最後までエールを送り続けていた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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