村上淳“リーチ超人”が「Z」に進化!響き渡る8局連続リーチの声に視聴者も「かっこいいで」「これでこそ村上さん」/麻雀・Mリーグ
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 シーズン中のリニューアル?プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」12月6日の第1試合、赤坂ドリブンズ・村上淳(最高位戦)が8局連続でリーチを達成。試合後のスタッツを見て、視聴者がどよめいた。

【中継】村上淳、怒涛の8局連続リーチ

 今期これまで9戦して6ラス。得意のリーチの声が響かず、見る者からは“ダマ超人”と揶揄される試合もあった。しかしこの試合は一転してリーチ攻勢。東2局から南3局まで連荘を含み、リーチをかけ続けた。特に南2局2本場は供託が4本もある中でライバルに強烈なプレッシャーとなるリーチ、見事にツモアガリで親満貫をゲットするなど、“超人”ぶりを遺憾なく発揮。試合後のスタッツが表示されると「リーチ8は超人やな!」「めちゃリーチしてるやん。かっこいいで」「リー棒でマンガン」「リーチ超人お帰りー!」「これでこそ村上さん」と驚嘆の声、そして賞賛コメントが立て続いた。

村上淳“リーチ超人”が「Z」に進化!響き渡る8局連続リーチの声に視聴者も「かっこいいで」「これでこそ村上さん」/麻雀・Mリーグ

 試合前、チームメイトの鈴木たろう(最高位戦)がTwitterで「先発は村上淳!今日はやってくれるはず!リーチ超人Zに期待だー」と投稿しており、村上はその期待に8局連続のリーチで応え、“超人”から“超人Z”へ進化。今期2度目となるトップを奪取した。

 この中継の実況を務めていた日吉辰哉(連盟)は「まさに“リーチ超人”の二つ名を取るにふさわしいスタッツ」と説明、解説の土田浩翔(最高位戦)もまた「はい、面目躍如!」と絶賛していた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

【中継】目元が潤む村上淳
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【中継】村上淳、怒涛の8局連続リーチ
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