「君にはまだ早いかなぁ」松ヶ瀬隆弥“課長”の面接官顔に実況席が生アテレコ「圧迫面接じゃねえかw」/麻雀・Mリーグ
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 これは麻雀ではなく“面接”?プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」12月6日の第2試合、EX風林火山・松ヶ瀬隆弥(RMU)が見せた渋い表情がまるで“面接官”のようで、実況・解説や視聴者が思わず注目、爆笑が起こった。

【中継】松ヶ瀬隆弥の「面接官」っぽい顔

 場面は南1局、KADOKAWAサクラナイツ岡田紗佳(連盟)のリーチを受けて渋い表情の松ヶ瀬は、思わず体を後ろへ反らし、口をへの字にした。これを見た実況の日吉辰哉(連盟)は「すごい!麻雀やってる姿勢とはとても思えない!」と声を上げ、これに解説の土田浩翔(最高位戦)も「何やってる感じ?」と質問。すると日吉は「面接やってるみたい」と形容すると、急遽この2人による“アテレコ”が始まった。

 土田が「面接ね。『お前なんだよ、何しに受けに来たんだよ。まだこの会社早いんじゃないの?風林火山は』って、そういう顔でしたね」とセリフを入れると日吉も「会社の課長から部長のクラスで貫録ありましたね。『僕はね、オーディション勝ってるから、この会社は入らせてもらったけど、君じゃちょっと風林火山は早いんじゃないの?』」とアテレコ。これに視聴者は「圧迫面接じゃねえかw」「絶対辞退します」「キャラ立ってておもろいな」「ふんぞり返ってる感じw」と爆笑した。

「君にはまだ早いかなぁ」松ヶ瀬隆弥“課長”の面接官顔に実況席が生アテレコ「圧迫面接じゃねえかw」/麻雀・Mリーグ

 この試合、苦しい状況が続いた松ヶ瀬は南4局もバラバラの手牌に悩み、ここでも“課長風”の長考ポーズを見せた。これに土田は「『君は、ここ落ちたらどこへ行くんだ?』」とまたもアテレコの続きをすると、日吉は「『Mリーガーになりたいので、どこか拾ってくれるところへ…』」と掛け合い、さらに土田が「『その考えが甘いんだよ』」と切り返すと、「面接官やめwww」「コント笑笑」とまたもや視聴者に笑いが広がっていた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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