堀の堀による堀のための半荘 場を支配した堀慎吾のトップに解説者「完璧!」と絶賛/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2021/12/28 09:03 拡大する アガリ5回、放銃0回のパーフェクトゲームだ。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」12月27日の第2試合、KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(協会)が個人成績でトップタイとなる今期5勝目を挙げ、チームは第1試合の内川幸太郎(連盟)に続いて同日2連勝、年内最後の試合を最高の形で締めた。【動画】快勝について語る堀慎吾 この試合の対局者は堀、TEAM雷電・本田朋広(連盟)、KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)、渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)の並びで始まった。堀は東1局、早々に發をポン、終盤にテンパイするとピンズが2・4・6とあるところからドラ5筒の待ちを嫌いカン3筒で待ち取り。これが見事正解し1500点の先制点を得た。 続きを読む