何度も聞きたくなる甘い「なんでぇ?」人気女流雀士の声にファン「耳が幸せ」とほんわか/麻雀・Mリーグ
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 ヘッドフォンでも付けながら、ずっと聞いていたい?プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」1月7日の第2試合、この日の実況を担当していた松嶋(協会)の可愛らしい問いかけの声に視聴者が反応、しばし試合を忘れてコメントが賑わった。

【動画】甘い声の「なんでぇ?」

 場面は東4局1本場。2巡目に7索を先切りした上での5・8索待ちと、絶好のリーチを4巡目にかけたのは赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)。これに視聴者も「ナイスマジック!」と沸き立つ。ツモ山に手を伸ばす、園田の心境を推し量り、解説の渋川難波(協会)が「14巡目くらいに出してほしいですね」と説明すると、松島は「なんでぇ?」と急にフランクな口ぶりで質問をした。

 これに視聴者がすぐさま反応して「なんで可愛い」「なんでぇ?(耳が幸せ)」とコメントが連投された。「そこまでツモれなかったら、もう出てもいいやってなるじゃないですか」と渋川が説明すると松嶋は「あはは」とまたキュートな笑い声を出し、これに対してまた視聴者から「かわいい」「この解説コンビ良いね!」と、好感触の声が相次いで投稿された。

 松嶋は時に視聴者の思いへ寄り添い、試合内容で疑問に思うことはすぐ解説へ質問を投げかけ、状況をわかりやすく伝えている。その配慮、気転の働きがこの「なんでぇ?」につながり、白熱した展開に一層のエンターテイメントをもたらしていた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

【動画】園田賢のしゃべくりと茅森早香のツッコミ
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【動画】甘い声の「なんでぇ?」
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