58歳・ベテラン雀士がボヤき連発「もうすぐジジ捨て山に…」「帰る場所もない」にファン爆笑/麻雀・Mリーグ
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 ボヤかないとやってられない!プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」1月13日の第1試合、セガサミーフェニックス・近藤誠一(最高位戦)が4着でインタビューを受けると、突然のボヤきを連発。数々の迷言が飛び出し、視聴者は爆笑の渦に巻き込まれた。

【動画】ボヤキが止まらない近藤誠一

 この日、チャンスにはほとんど恵まれず、親番での先制リーチも放銃に回った近藤は2戦続けてのラス。試合後、リポーターにコメントを求められると「はい?」と“キレ芸”から始まり、「で?」と笑いながらも顔は引きつり、さらには「なんにもできない、今の(半荘)!」とオーバーアクションを交えて、感情を表現した。

 U-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)への跳満放銃の憂き目にあった東4局については、赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)の名前を挙げて「園田がもうちょっと辛抱してくれれば(鳴かせなければ)、3索を引いて(瑞原は)メンゼンでテンパイするんですよ!なんでそうしておいてくれないんですか!」と不満爆発。これに視聴者は「めちゃくちゃ腹立ってるやんw」「ひとのせいにすなww」とコメントを連投した。

58歳・ベテラン雀士がボヤき連発「もうすぐジジ捨て山に…」「帰る場所もない」にファン爆笑/麻雀・Mリーグ

 その後も近藤のボヤキ節は終わらず、チームメイトの茅森早香(最高位戦)、魚谷侑未(連盟)、そして東城りお(連盟)の三人娘は頼りがいがありながら「(父親が)出稼ぎに出たら職がなくて借金が増えた」と自らのラスを表現し、さらには「このまま温泉浸かっていいですか?帰る場所もないし、ここに住んでいいですか?もうすぐジジ捨て山に連れて行かれるかも」と一息にボヤき、肩を落とした。

 チーム状況は好調を維持していることから「うちの家庭は素晴らしい!」と前向きなコメントもあったものの、やはり近藤自身の調子を戻す良薬はトップだ。締めには「心機一転、頑張ります!」と顔を上げた。これに対して、これまでの多くの試合で見せた八面六臂の活躍ぶりを知っているファンからは「お父ちゃんはセミファイナルで覚醒してくれる!!」「誠一さんがいなくちゃチーム成り立たんって!」と、激励が立て続いて投稿された。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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