切り間違いであわや放銃の大ピンチ!イケメン雀士の冷や汗シーンにファンもドキドキ「セーフ!」「珍しいもの見ました」/麻雀・Mリーグ
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 おっと危ない!プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」1月17日の第2試合、いつもクールなイケメン雀士、KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)が切る牌をつまみ間違え、思わず焦りの表情を浮かべて、それに実況や視聴者も騒然となるシーンがあった。

【動画】危うく放銃牌を切りそうになる滝沢和典

 場面は南2局1本場、ラス目から挽回を期すEX風林火山・二階堂亜樹(連盟)が13巡目にリーチ。待ちは一・四万、四万ならば高目のタンヤオが付く。これに対して2着目の滝沢は鳴いてテンパイしたものの、放銃すればラスの可能性もあるため、小考して現物を抜いた。そしてハイテイ直前の17巡目、滝沢はまたも小考し、つまみあげたのはロン牌、それも高目の四万だ。これに実況の日吉辰哉(連盟)は「四万だ!」と絶叫。亜樹のアガリと思われたが、滝沢は「すみません」と呟くと、やや焦った表情でその牌を自分の手牌の上に置き、今後は4索を切って、事なきを得た。

 日吉は「あ、切ってない?」と、きょとんとしている。これに解説の土田浩翔(最高位戦)は「いやいや、四万切ろうとしてないで、間違えて隣触っちゃった」と説明した。滝沢はさらにまた「すみません」とでもいうように対局者へ軽く頭を下げた。

切り間違いであわや放銃の大ピンチ!イケメン雀士の冷や汗シーンにファンもドキドキ「セーフ!」「珍しいもの見ました」/麻雀・Mリーグ

 この一連の流れに視聴者もドキドキハラハラ。放銃を回避したことがわかると「セーフ!」「珍しいもの見ました」「置く前に気づけてよかったw」と安堵の声が上がった。

 次巡、再びテンパイする三万を持ってくると、その牌を今度は間違えないように自分の手牌の上に置き、じっくり考えて打2索、首尾よくテンパイ料を手に入れた。端正なルックスと丁寧な所作で、男性プロでもトップクラスの人気を集める滝沢がつい慌てた、レアなシーンだった。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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