人気メガネっ子雀士の“特別アングル”勝利の笑顔にファン絶賛「横顔もかわいい」「今日は大人っぽいねえ」/麻雀・Mリーグ
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 いつもと違う角度から見る笑顔は、さらに素敵だ。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」1月20日の第2試合、トップを獲得した赤坂ドリブンズ・丸山奏子(最高位戦)が、インタビューを受けていた際に、従来は映らないアングルからの画面が広がり、視聴者が大いに賑わう一幕があった。

【動画】ファンが盛り上がった丸山奏子の別アングル

 この日、最少の規定出場回数をクリアする10回目の登板となった丸山は、見事にこの節目を勝利で飾った。久しぶりのトップに「トップが取りたい!って思っていたので、嬉しいです」と笑顔を浮かべ、インタビュアーの質問に答えていた。途中、アングルが突然切り替わり、インタビュアー側からの角度が映し出された。試合途中の反省の弁を口にした際、その苦笑いが画面一杯に広がり「どのアングルもかわいい」「横顔もかわいい」「今日は大人っぽいねえ」「ナイスアングル」とコメントが連投された。

人気メガネっ子雀士の“特別アングル”勝利の笑顔にファン絶賛「横顔もかわいい」「今日は大人っぽいねえ」/麻雀・Mリーグ

 今回のアングルは同じ赤坂ドリブンズの園田賢(最高位戦)が他の選手について話題を展開する際に生まれた通称“園田アングル”。この特別アングルが勝利者である丸山をさらに際立たせ、ファンへ印象付けることに成功した。次はどの選手が、どのようなタイミングでこの特別アングルに映し出されるか、視聴者はひそかに期待している。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

【動画】ご機嫌でインタビューに応じる丸山奏子
【動画】ご機嫌でインタビューに応じる丸山奏子
【動画】ファンが盛り上がった丸山奏子の別アングル
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