連対クイーンが眩しすぎる!瑞原明奈、15戦で13連対、約87%にファンも喝采「さっすがー!」「アキナ最強!」/麻雀・Mリーグ
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 抜群の安定感、ポイントゲッターとしての仕事ぶりにファンの歓声も止まらない。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」1月21日の第1試合、U-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)が浮きの2着を獲得。これで実に今期8回目の2着となり、トップ5回を足して、今期15戦で13連対。さらに連対率を伸ばした。

【動画】瑞原明奈、強烈なドラ4の跳満

 この試合はTEAM雷電・黒沢咲(連盟)、渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)、KADOKAWAサクラナイツ・内川幸太郎(連盟)が瑞原の相手となり、各チームの主力が勢揃いの顔ぶれとなった。瑞原は得意のリーチが遠い展開の中で、メンゼンのテンパイが苦しいとみるや鳴きを駆使し、ほぼ配給原点を保ったまま南入した。

連対クイーンが眩しすぎる!瑞原明奈、15戦で13連対、約87%にファンも喝采「さっすがー!」「アキナ最強!」/麻雀・Mリーグ

 ビッグチャンスが訪れたのは南1局だ。5巡目にドラの8筒を4枚独占すると、ペン三万のターツを残して打六万。場にはマンズが多く切られており、一万と二万の重なりを見ながら、ここでフィニッシュもまた良しの選択だ。8巡目、このペンチャン待ちが残った形でテンパイすると、三万は2枚切れながら即リーチを敢行。見事にこれをツモって、リーチ・ツモ・ドラ4の1万2000点をゲット、これでトップ目に立った。視聴者は「きたぁぁ!」「はいツモ!!!」「いたあー!」「アキナ最強!」と大歓声を送った。

 その後、多井の親跳満が飛び出し、逆転を許してしまったものの、増やした点棒は守り切り、この試合を2着で終え、+23.1と大きくプラスに成功した。試合直後は「2着で+20はデカい」「連対クイーン」と視聴者も瑞原の好成績に興味津々。これで瑞原は15戦で13連対、約87%の驚異的な成績で、好調をキープしている。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

【動画】トップに照れ笑いする多井隆晴
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【動画】瑞原明奈、強烈なドラ4の跳満
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