白鳥翔が見事な“爆弾処理”親の倍満リーチを鳴きで回避 ファン絶賛「あぶなーw」「グッジョブすぎ」/麻雀・Mリーグ
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 大爆発寸前!とんでもない爆弾の着火を、とっさの機転で神回避だ。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」1月24日の第1試合、渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)が親の赤坂ドリブンズ・村上淳(最高位戦)の倍満ツモとなる牌をチーで食い流し、視聴者が大いに賑わう一幕があった。

【動画】白鳥翔のファインプレー

 場面は東3局。15巡目、親のKADOKAWAサクラナイツ・沢崎誠(連盟)が仕掛けてイーシャンテンとすると、ドラの一万待ちでダマテンをしていた村上は、相手を抑え付けるべくリーチ。直後に当たり牌を掴んだ沢崎は迂回するが、まだ村上のツモは残っている。ここで白鳥が、自身の最終ツモの前にチーをして、村上のハイテイツモをずらすことに成功した。

白鳥翔が見事な“爆弾処理”親の倍満リーチを鳴きで回避 ファン絶賛「あぶなーw」「グッジョブすぎ」/麻雀・Mリーグ

 すると、この鳴きでなんと、村上のアガリ牌である一万がKONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)に食い流れた。この瞬間、解説の渋川難波(協会)は「いたー!」と大声を上げ、実況の日吉辰哉(連盟)は「白鳥!よくお仕事しました!」とこちらも絶叫した。

 伊達が明カンをしていることで新ドラはダブって一万となっており、これを村上がツモればリーチ・ツモ・ハイテイ・七対子・ドラ4の親倍満は確定。裏ドラ次第では三倍満の可能性もあった。この顛末に視聴者も大騒ぎとなり、コメント欄では「あぶなーw」「白鳥お見事!」「白鳥グッジョブすぎやろwwwwww」「ファインプレーだな」「白鳥ないす!!!」と、白鳥の“爆弾処理”となる見事な仕事ぶりに、絶賛の声が投稿されていた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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