痛恨チョンボまであと数センチ!小林剛、あわやノーテンリーチの危機に周囲も大慌て「危ない!」「あんなの初めてみた」/麻雀・Mリーグ
番組をみる »

 いつも冷静な“ロボ”も、これには心が揺れた?プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」1月27日の第2試合、U-NEXT Pirates・小林剛(麻将連合)があわやノーテンリーチという場面があり、視聴者をヒヤヒヤさせた。

【動画】あわやノーテンリーチの瞬間

 状況は東4局1本場。6巡目に即リーチに出ようとした小林がつまんだのは、テンパイの形を壊してしまう六万だった。着地寸前に小林はこれに気付き、すぐに正しい牌である五万を選び直して、事なきを得たが、その表情はクールな“ロボ”も思わず苦笑いといったところだ。また下家のKADOKAWAサクラナイツ・沢崎誠(連盟)もこれに驚いて、一度はツモ山に伸ばそうとした手を引っ込めて、さらに胸のあたりを押さえて「ビックリした」と言わんばかりのリアクションだ。

 この出来事に解説の土田浩翔(最高位戦)もすぐに反応して「あー、危ない!」と一言。また実況の小林未沙も「ビックリしました、危なーい!さすがに『ちょっと危なかった』っていう笑みを浮かべていますね」とその状況を説明した。

痛恨チョンボまであと数センチ!小林剛、あわやノーテンリーチの危機に周囲も大慌て「危ない!」「あんなの初めてみた」/麻雀・Mリーグ

 視聴者もこれには「あぶねーw」「ギリギリセーフw」と安堵の声。対局中は常に冷静で、隙のない小林の意外な“うっかり”には「あんなの初めてみたわw」「こばごーほっとしとるやんw」とコメントが立て続いて投稿されていた。

 あわやノーテンリーチ、その理由について小林は試合後に「七対子になった場合『3筒単騎と7索単騎かどっちにしようか』ばっかり考えていて、手の内の対子が五万か六万か覚えてなかった。『迷わないの引いた!』と思ったら切る牌が違った。あそこまでやっちゃったら無作法なので切るのが普通なんですが、ルール上は戻せるんで戻しましたけど、危なかったですね」と説明した。さらにインタビュアーから「ちょっと心が揺れました?」と聞かれると「そうですね、そういうことにしておきましょう」と笑顔を見せていた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

【動画】トップにご満悦の鈴木たろう
【動画】トップにご満悦の鈴木たろう
【動画】あわやノーテンリーチの瞬間
【動画】あわやノーテンリーチの瞬間