2月10日、フランスのマクロン大統領は「私は6基の原子力発電所を建設し、さらに8基を建設するために準備を進めるつもりだ」と、2050年ごろまでをめどに最大14基の原発を建設する計画を発表した。元々75%だった原発依存率を50%に引き下げると明言し、原発の縮小を進めていたフランス。それが今、原発建設再開へ向かっている。