いよいよシーズン最終戦!首位KADOKAWAサクラナイツ、2位セガサミーフェニックス 優勝争う着順勝負へ/麻雀・Mリーグ
番組をみる »

 プロ麻雀リーグ「朝日新聞Mリーグ2021-22」ファイナルシリーズの最終日が4月26日に行われ、ファイナル11戦目を終えた時点でKADOKAWAサクラナイツが首位に立っている。2位には27.5ポイント差でセガサミーフェニックスがつけ、以下は渋谷ABEMAS、KONAMI麻雀格闘倶楽部という並びだ。優勝争いは、上位2チームが実質的な着順勝負。渋谷ABEMASは、この2チームをマイナスに落としてのトップとなれば、大逆転優勝が見える。

【動画】朝日新聞Mリーグ2021-22 ファイナルシリーズ最終日&表彰式

【4月26日第2試合】※成績はレギュラーシーズン

KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(協会) 個人9位 +178.8
KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟) 個人3位 +294.2
渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU) 個人6位 +242.2
セガサミーフェニックス・近藤誠一(最高位戦) 個人18位 +5.4

【現在の成績】

1位 KADOKAWAサクラナイツ +189.8(11/12)
2位 セガサミーフェニックス +162.3(11/12)
3位 渋谷ABEMAS +105.8(11/12)
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲119.0(11/12)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

【中継】朝日新聞Mリーグ2021-22 ファイナルシリーズ最終日&表彰式
【中継】朝日新聞Mリーグ2021-22 ファイナルシリーズ最終日&表彰式