優勝請負人が決めた!堀慎吾、チーム初優勝を決める魂の戦い「大事な局面を任せてもらった」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2022/04/27 10:36 拡大する 満身創痍の小さな巨人が、監督の采配とファンの期待に応えた。プロ麻雀リーグ「朝日新聞Mリーグ2021-22」ファイナルシリーズ4月26日の第2試合では、KADOKAWAサクラナイツの堀慎吾(協会)が執念の2着。セガサミーフェニックスの猛追を押し退け、チームを悲願の優勝へ導いた。【動画】KADOKAWAサクラナイツ優勝インタビュー 「皆さんが引くくらい打つつもり」。ファイナルシリーズ初戦で宣言した通り、以降、堀は大車輪の活躍。初戦を含めて前日までに6回登板しており、1着2回、2着1回と好成績を残していた。起家からKONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)、渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)、セガサミーフェニックス・近藤誠一(最高位戦)、堀の並びで始まった当試合の開始時点、チームは首位ながらも2位のセガサミーフェニックスとはわずか27.5ポイント差。トップを取られれば優勝をさらわれるばかりか、自身のチームがセガサミーフェニックスの着順を下回っても危険な状況下、堀は持ち前の粘り強さを遺憾なく発揮させた。 続きを読む