美女雀士・岡田紗佳も大号泣 歓喜の初優勝に涙止まらず ファンももらい泣き「いい光景や」「これは感動する」/麻雀・Mリーグ
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 プロ麻雀リーグ「朝日新聞Mリーグ2021-22」ファイナルシリーズは、4月26日で閉幕。2019-20シーズンから加入したKADOKAWAサクラナイツが悲願の初優勝を決め、メンバーの内川幸太郎(連盟)、岡田紗佳(連盟)、堀慎吾(協会)らが感極まった。

【動画】大号泣する岡田紗佳

 中でもファンの視線を集めたのは岡田だった。試合終了後、第2試合に登板した堀の元へ内川や森井巧監督と共に駆け寄ると、人目をはばからずに大号泣。堀の背中を「パシッ」と叩くと、拍手をしながら「やりました」「沢崎さん、やりました」とファイナルシリーズから持病を理由に休養したチームメイト・沢崎誠(連盟)に優勝を報告した。「ガラス、持って帰ります」。優勝チームに授与されるシャーレを言い間違えてプチ笑いが起こったものの、この様子にはファンも「泣ける」「いい光景や」「これは感動する」「うわー感動」「オカピ号泣」などと反応。実況の日吉辰哉(連盟)も「すぐに沢崎の名前を出すあたりは、本当にいいチームだなと思います」と涙を拭いながら優勝を称えた。

美女雀士・岡田紗佳も大号泣 歓喜の初優勝に涙止まらず ファンももらい泣き「いい光景や」「これは感動する」/麻雀・Mリーグ

 「沢崎さんがいなかったら絶対に優勝できてなかった」。インタビューでも目頭を熱くさせた岡田は、チームの控室がいつも明るいことが「素敵だな」と感じていると発言。その雰囲気は「沢崎さんが作ってくれたもの」だそうで、「4人で優勝できたものだと思っているので、本当にありがとうございます」と感謝すると、カメラに向かって目を真っ赤にさせた笑顔で「優勝できました」とチームを牽引し続けた大先輩に手を振り続けた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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