マリオか、フレディ・マーキュリーか 強打のエンゼルス打線を封じる好投手の“若ヒゲ”に注目集まる
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【MLB】ホワイトソックス3-0エンゼルス(5月2日・日本時間3日/シカゴ)

 ホワイトソックスの先発・シースが、160キロ近い速球とスライダー、ナックルカーブで強打のエンゼルス打線を翻弄。7回を1安打1失点1死球、自己最多タイの11奪三振と、ほぼ完璧な内容で抑え込んだ。絶好調の主砲トラウトも3打席連続三振と封じたが、その圧巻の投球だけでなく、口元にたくわえられたヒゲにも注目が集まった。

【動画】口ヒゲが魅力のシースが奪三振ショー

 シースは2019年のシーズンにメジャーデビューを果たし、昨シーズンはア・リーグトップの32試合に先発、13勝7敗の好成績を挙げている。この試合でも、立ち上がりから三振を奪い続け、6回には3者連続三振を奪うなど、4回のウォードに浴びた二塁打がなければ、ノーヒットノーランどころか、完全試合まであったかというほどの絶好調ぶりだった。ファンからも「誰も打てない」「投手が完璧過ぎる」「素晴らしい」と驚きの声が出たが、同時にコメントが増えたのが、その風貌だ。

 シースは1995年12月生まれの26歳。ただ口元のヒゲは貫禄たっぷりで、人気ゲームキャラクターのマリオや、伝説のロックバンド・クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーに例えられることも。「シカゴのフレディめっちゃええやん」と、ホワイトソックスのホームタウンと合わせた表現をするファンまでいたようだ。
ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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