セガサミーフェニックス、全4選手との契約更新を発表 魚谷侑未「きっと一番上まで」と優勝宣言/麻雀・Mリーグ
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 セガサミーフェニックスは5月17日、オンラインファンミーティングをYouTubeの公式チャンネルで配信し、魚谷侑未(連盟)、近藤誠一(最高位戦)、茅森早香(最高位戦)、東城りお(連盟)の4選手との契約を更新することを発表した。2021-22シーズンは2年ぶりにファイナルシリーズに進出し、最後まで優勝争いを繰り広げたが惜しくも2度目の準優勝。来期は2年連続のファイナル進出と、悲願の初優勝を目指してさらに4選手のチームワークを高めて戦うことになった。

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 セガサミーフェニックスの2021-22シーズンは、レギュラーシーズンを5位で通過。セミファイナルシリーズは最終盤までEX風林火山、U-NEXT Piratesの2チームと最終盤までファイナル行き最後の1枠へ競り合うと、なんとか振り切り4位でファイナル進出を決めた。過去3シーズン、4位進出チームが優勝をさらうという展開になっていたが、セガサミーフェニックスもこのジンクスに乗るように調子を上げると、最終日には1位のKADOKAWAサクラナイツと僅差の2位で突入。最終日は一時首位に立つ瞬間もあったが、あと一歩及ばず準優勝だった。

 オンラインミーティングで吉野慎一監督は「ファンのみなさんに多大なご声援をいただき、準優勝という結果を得ることができました。4選手が非常に素晴らしい戦いを繰り広げてくださり、非常に胸に熱くこもる戦いを118試合お届けできたことをうれしく思います」と今期について感謝のコメント。また魚谷は「来シーズン目指すは優勝だと思います。次こそはきっと一番上まで連れていきたいと思っています」と優勝宣言した。各選手の主なコメントは以下の通り。

 魚谷侑未 悔しい2位ですけど、誇らしい準優勝でもあるので、今シーズンはこの結果で終わって、4人でここまで来られたことを誇りに思います。来シーズン目指すは優勝だと思います。次こそはきっと一番上まで連れていきたいと思っています。個人としてももっと成長して、頼れるポイントゲッターと呼ばれるように頑張ります。

 近藤誠一 チーム全体としてはすごくいい感じで来た1年だったと思います。個人的にも尻上がりに来ましたので、来期もご期待ください。準優勝が一番悔しい説もあります。来シーズンこそは優勝したいと思っています。

 茅森早香 チームとしてはみんなそれぞれいいところもあり、優勝はできなかったんですけど、また来期も頑張りたいと思います。すごく高い手がアガれて楽しいシーズンでした。今シーズンみんなそれなりに成績がよかったので、次もそういう感じで、ファイナルでサクッと優勝したいです。

 東城りお 準優勝めちゃくちゃ悔しいです。「私のラスがなかったらな」と思い残すことはあるんですが、今のチームの最善の結果が準優勝だったのは、今後の伸びしろというか、チームが団結するいい結果だったんじゃないかと。この準優勝があったから優勝できたと胸を張って言えるように、みなさんにいい結果をお届けしたいと思います。この最高のチームで優勝したいと思います!応援よろしくお願いします!

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

Mリーグ 2018年に発足。2019-20シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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【動画】Mリーグ2021-22シーズン最終日ダイジェスト
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