U-NEXT Pirates、小林剛・瑞原明奈と契約更改を発表 朝倉康心・石橋伸洋は契約満了、ドラフト会議で2人指名へ/麻雀・Mリーグ
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 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のU-NEXT Piratesは、小林剛(麻将連合)と瑞原明奈(最高位戦)の2選手と来シーズンに向けて契約更改したことを6月10日、発表した。また朝倉康心、石橋伸洋(いずれも最高位戦)とは契約を満了したこともあわせて発表した。パイレーツは2020-21シーズンが7位、2021-22シーズンが6位に終わり、2シーズン連続でファイナルシリーズ進出を逃しており、規定によりチーム構成を変更する必要があった。来期からは、1チーム4人体制がルール化されており、ドラフト会議では2人の選手を指名することも同時に決定した。各選手、監督のコメントは以下のとおり。

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 小林剛 今年も契約を継続していただき、2022-23シーズンも戦えることを嬉しく思います。それと同時に、これまで4年間共に戦ってきた朝倉・石橋の2人がいなくなるというのは寂しい気持ちもかなりあります。2人とは一緒に練習し、ずっと共に戦っていくつもりでお互いたくさんのことを議論してきました。彼らに教わったことを忘れずに、小林・瑞原に新メンバーを加えた4人でまた優勝を目指して戦っていきます。

 朝倉康心 これまで応援してくださった皆様、Mリーグの制作・関係者の皆様、パイレーツの関係者の皆様、スポンサーの皆様、そしてチームメイトの皆様、本当にありがとうございました。個人としては無念な結果となりましたが、黎明期に1選手としてMリーグの場で戦わせていただいたこと、チーム優勝をさせていただいたことなど、一生の宝物となる経験をさせていただきました。新たに生まれ変わるパイレーツを皆様よろしくお願いいたします。

 石橋伸洋 2018年のMリーグドラフトで指名をいただいた日から、U-NEXTの皆様、チームメイト、そしてたくさんのサポーターの皆様の支えを受けながら、今まででは考えられないような素晴らしい経験を積み重ねることができました。ここまで共に闘い、そして声援をいただいた全ての皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。4年間本当にありがとうございました。一個人としてMリーグの舞台で再び闘えるよう日々精進していきますので、新生U-NEXT Piratesと共に応援していただけたら嬉しいです。

 瑞原明奈 2022-23シーズンもまたU-NEXT Piratesの一員として闘わせていただけることとなりました。今年もまたパイレーツを応援してくださる皆様に少しでも長く楽しんでもらえるよう、優勝という最高の感動をお届けできるよう、全身全霊で挑みます。このチームが形を変えながらもずっと続いていくように、バトンをしっかり握って走りますので、色んな感情や経験を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

 木下尚監督 強いチームを作ることを第一義に、過去4シーズンのポストシーズンも含めた通算成績を指標として、断腸の思いでこの決断をしました。4年間チームに尽くしてくれた朝倉選手、石橋選手には本当に感謝しかありません。特に朝倉選手は2018レギュラー最終日、石橋選手は2019ファイナル最終日、最終戦に望みを繋いだ熱戦は今でも鮮明に覚えています。2人には一回り大きくなってこの舞台に帰ってきて欲しい、パイレーツは帰ってきたいと思えるチームであり続けたい、そしていつかお互いの航路が再び交わる時が来るなら、そんなことも思いながら契約満了を伝えました。7月上旬のドラフト会議では史上初の2度目の優勝を成し遂げる新しいパイレーツを作ります。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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