大谷翔平、特大12号に同僚アデルが“お口あんぐり”の決定的瞬間が話題「これだから憎めない」「漫画かw」
【映像】大谷の特大12号に「お口あんぐり」のアデル »

【MLB】エンゼルス5-2レッドソックス(6月9日・日本時間10日/アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・投手」で先発出場。0-1と1点を追う場面で迎えた5回の第3打席に10試合ぶりとなる逆転12号2ランを放った。その直後、現地映像に同僚アデルがベンチの最前列に直立して口を“あんぐり”とさせ、大喜びする決定的瞬間が映し出されると視聴者から「これだから憎めない」「漫画かw」「かわいい」などの反響が多数寄せられた。

【映像】大谷の特大12号に「お口あんぐり」のアデル

 1点先制を許して迎えたエンゼルス5回の攻撃。1死からラガレスがセンターへのヒットで出塁すると、迎えるは2番・大谷。レッドソックス先発のピベッタが投じた3球目、92.1マイル(約148.2キロ)の高めに浮いたストレートを強振した打球は打球速度104.4マイル(約168キロ)、飛距離394フィート(約120メートル)の特大の逆転2ランとなった。

 そんな大谷の一発を誰よりも喜んだのはアデルかもしれない。アデルはその瞬間、ベンチ最前列に直立し、お口をあんぐりとさせ、喜びを爆発させた。アデルは先頭打者として迎えた2回の攻撃の際にレフトへのツーベースで出塁するも、1死一、二塁となった場面、8番・ウェードが放ったライトオーバーのヒットで二塁から生還できず、その後も後続が倒れて得点のチャンスを逸してしまっていた。

 そのことについて、ABEMAの放送席も着目。「いや、ホッとしてますよ。そうでなければ、自らのミスが今日のゲームをという思いもあるでしょうから」と心中を慮った。

 トッププロスペクトのマーシュ同様、明るい愛されキャラのアデル。しかし、守備や走塁では時折り、記録に残らないミスを犯すこともある。そんなこともあってか、ファンの中では「アデる」といった言葉も出現するほど。しかし、このシーンを見たファンからは「アデル一周回って好き」「もうアデらないで」「これだからアデル憎めないw」「アデルかわいい」といった反響が多数寄せられていた。

 大谷が4勝目を挙げ、チームは先月25日(日本時間)の対レンジャーズ戦から続く連敗を「14」でストップした。7日(同8日)の試合前にはマドン監督の解任劇で激震が走るなど、非常事態のチームにとって、大谷の10試合ぶりの12号、さらに今季4勝目が反撃のきっかけとなることを願いたい。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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