「首がもげそうなジャブ→カーフで足が“ぐにゃり”」の衝撃KO タオル投入の劇的決着に反響
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 一撃で相手の首が後に仰け反る強烈なジャブや、的確な左右のラッシュの破壊力。最後はカーフで足が“ぐにゃり”の衝撃KOに視聴者から「首がもげそうだ」「まさかのカーフ」など驚きの声が殺到した。

【映像】カーフで足が“ぐにゃり”の衝撃KO

 6月17日に後楽園ホールで開催された「Krush.138」で、ブハリ亜輝留(WSRフェアテックス幕張)とEITO(ALONZA ABLAZE)が対戦。試合はブハリの猛打でEITOが2度のスタンディングダウンを奪われる一方的な展開から、2ラウンド、カーフキックで足元から崩れ落ちるように壮絶エンド。ここまで2連続KO負けで“打たれ弱い”と言われて来たブハリの覚醒ぶりに「攻撃全振り男」「次も見たくなる」と期待の声が上がった。

「首がもげそうなジャブ→カーフで足が“ぐにゃり”」の衝撃KO タオル投入の劇的決着に反響

 それぞれ183センチと188センチと大きな選手同士による75キロの戦い。2年前の夏に両者のカードが組まれたにも関わらず、ブハリが痛恨の1.2キロオーバーで中止になるアクシデントに見舞われた因縁のあるカードだ。

 序盤からブハリが持ち前の「圧の強さ」を解放する試合となった。ポンポンと軽く放ったジャブでEITOの首が後に仰け反ると試合を中継したABEMAの視聴者からは「ジャブで首が吹っ飛んだ」「すごいパワー」「首がもげそう」など驚きの声が殺到。

 対するEITOもロー、前蹴り、ミドルと蹴りで距離を測るが、ブハリがじわじわとコーナーに追い詰めると左右の連打で脳はすでにグラグラ状態。一度は体を入れ替えて逃れたEITOだが、コーナーでパンチの嵐を浴びて意識朦朧の棒立ち状態に……。ここで動きが止まったEITOにスタンディングダウンが宣告される。ここはゴングに救われラウンドを終えたが、序盤からパワーの差を見せつける圧倒的な展開に「首がもげそうだ」「全部貰ってる」「これでよく倒れなかったな」といった反応が多数寄せられた。

「首がもげそうなジャブ→カーフで足が“ぐにゃり”」の衝撃KO タオル投入の劇的決着に反響

 2ラウンド、EITOがロー、カーフを蹴って、キックから活路を見出そうと対抗するが、ブハリも強いプレッシャーを保ちながらコツコツとカーフを蹴る落ち着いた試合運び。ハンドスピードの速さが際立つパンチに目に行きがちだが、カーフキックが効いているのかEITOが嫌がる場面が目立ち始める。

 するとラウンド中盤、再びコーナーに追い詰めパンチの連打で2度目のスタンディングダウンを奪うと「危ないからもう止めた方がいい」「なんで倒れない」と悲痛なコメント。なんとか試合を再開するも、EITOのダメージの蓄積が大きく、ブハリの右カーフに力なく崩れ落ち、次の瞬間、自からタオルが投入された。

 速く強いパンチを正確に当て、最後はカーフで相手を刈り取るスタイルに「あれだけ顔を打って足で倒すとは…」と驚きの声が多数。攻撃力の高さに「攻撃全振り男だな」「次も見たくなる選手だ」。さらには「次は神保とのリベンジ戦だ」など、昨年KOされた「新階級75キロの顔」神保克哉との再戦を望む声も上がった。

 試合後、マイクを取ったブハリは「去年K-1に参戦して、それまでプロで負けたことがなかったのに初めて負けてしまった。それから俺の実力と才能はそんなもんじゃないと、証明するために練習環境も全て変えて戻ってきました。これから去年俺を倒して恥をかかせた選手をどこまでも追い掛けて復讐する。絶対にやり返します。そうじゃない相手が来ても全員倒します」と宣言。

 一時は体重超過で試合中止、2連続KO負けと悪い流れを断ち切り、圧倒的な強さを身につけて復活したブハリ。新階級75キロで面白い存在になりそうだ。

【映像】カーフで足が“ぐにゃり”の衝撃KO
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