「世の移り変わりを表現しております」仏様ならぬ“ふぉとけ様”を作った住職を直撃!
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 “写真を撮ってくれる仏像”がTwitter上で話題となっている。

【映像】拝観した仏像は2000超え! 自称「お寺・仏像研究家」の投稿者を直撃!

 話題を集めているのは、自称「お寺・仏像研究家」のみほとけ(@mihotoke_chan)さんが「これまで数多くの仏像を撮影してきましたが、この度初めて『仏像に撮影される』という経験をしました」というコメントとともに投稿した“カメラ”を向けながら微笑む仏像の姿。

 このツイートを見た人からは「仏様ならぬふぉとけ様」「来年にはスマホで自撮りしているかも」「今にも動き出しそうなくらい生命力を感じる」「つられて笑顔になっちゃいますね」など、様々な反響が寄せられ、投稿には約6万件の“いいね”が押されている。(※数字は6月22日16時データ)。

 ニュース番組『ABEMAヒルズ』は、投稿者のみほとけさんを取材。カメラを持った仏像について「可愛くて楽しい気持ちになりました。羅漢像は昔からユニークで個性的なものが全国的に見られるのですが、ここは特に思い切った動きをしていていいなと思いました。仏像やお寺が注目されるのは本当に嬉しいです」とコメント。

 続けて、『ABEMAヒルズ』は、仏像がある浄慶寺の住職を取材。仏像について「この仏像たちは世の移り変わりを表現しており、平成を迎えるにあたって、後世に“変わることと変わらないこと”の大切さを伝えたいという気持ちで作り始めました。今では60体以上の像があり、有難いことに多くの方に注目していただけているのを実感しています。これからも継続して製作しようと思っております。その時々の情勢で変わってくるので何とも言えないですが、年に2体ずつ作っていけるペースでやっていこうと思っています」(『ABEMAヒルズ』より)

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