コワモテデビューは高校生から 松ヶ瀬隆弥、ド派手な髪色のルーツ「ロッドマンに憧れた」/麻雀・Mリーグ
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 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のコワモテ選手として知られる松ヶ瀬隆弥(EX風林火山)が、コワモテデビューの時期やド派手な髪色のルーツを告白、ファンを驚かせた。

【動画】ド派手ヘアのルーツを語る松ヶ瀬隆弥

 松ヶ瀬は2021-22シーズンからMリーグに参加。オーディションを勝ち抜いた上でドラフト指名を受けた実力は本物で、リーグ1年目から多くの試合を任されると、個人7位にランクインする+213.7ポイントをマークした。個人目標として設定していた+200はクリアできたが、チームが5位とファイナル進出を逃しただけに自己採点は「50点」と厳しめ。それでも豪快な見た目とは裏腹に繊細さが光る麻雀はファンにも評価され、得意の料理をチームメイトらに振る舞うギャップも人気の理由になっている。

 麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」のコワモテMリーガー企画に呼ばれた松ヶ瀬は、乃木坂46の元メンバーでプロ雀士の中田花奈から、いつ頃からコワモテデビューしたかと質問されると、高校生から口にピアスを開けていたことを明かし「口と耳がチェーンでつながっていた」と、さらに強烈な時もあったと答えた。また当時は金髪の丸刈り、もみあげはピンクなど、派手な髪色にしていたそうで、「バスケット選手のデニス・ロッドマンに憧れてすぐ真似しました」と、NBAの中でも超個性派ながらリバウンドを豪快にもぎ取るプレースタイルで人気となった選手の名前を挙げていた。

 なお一時は飲食店で勤めていたため、髪も黒に戻していたが、プロ雀士になってからはド派手ヘアに逆戻り。「対局の決勝もどこかの雀荘で、配信も何もなくて何十人が囲んで見ていた。それが10年くらい前から配信をやるようになって、同じような雀力なら目立っている人が使われやすいと思った。見た目のインパクトで覚えてもらった方がいい」と、ファンや関係者の目を引くキャラ作りだと説明していた。
ABEMA/熱闘!Mリーグより)

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