「光ってるw」「宇宙人」「なんだこれ」MLBコーチの球史に残るド派手シューズが画期的と話題
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 エンターテインメントの心も忘れないMLBにあっても、これだけ派手なシューズは珍しいことだろう。ブリュワーズのベリー一塁コーチが、とある試合で履いていたのは、金色に輝く「ゴールデンシューズ」。それだけでなくライトがピカピカと光るなど、球史に残るド派手ぶりが話題となった。

【動画】ベースコーチが履いていたド派手スパイク(25分ごろ~)

 今季、MLBの各チームが採用しているシティ・コネクト・ユニフォーム。通常のユニフォームとは異なり、ホームグラウンドのある各都市をイメージしたユニフォームを作り、選手がそれを着てプレーするというものだ。大谷翔平投手が所属するエンゼルスでも、海をイメージしたものが作られ、大谷がこのユニフォームの時に打撃の調子がいいと、本来予定がなかった日にリクエストしたというエピソードもある。

 ブリュワーズでもシティ・コネクト・ユニフォームを着て試合が行われたが、青を貴重としたユニフォーム以上に、グラウンドで光り輝いたのがベリーコーチのシューズだ。全体が金色なだけでもド派手なところに、ソール部分はブルーに輝くライトが仕込まれていた。MLBの公式Twitterでも紹介され、またABEMAのMLB情報番組「MLBスタジアム」でも取り上げられると、ファンからは「ド派手なスパイクw」「光ってるw」「スゴイ靴やなw」「光る靴欲しい」「宇宙人」と様々な反応が寄せられていた。

 さすがにプレイヤーがこのシューズを履いてプレーするわけにはいかないが、コーチだからこそのファッションとなった。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

【動画】グラウンド上を泳いだアロザレーナ(14分50秒ごろ~)
【動画】グラウンド上を泳いだアロザレーナ(14分50秒ごろ~)
【動画】ベースコーチが履いていたド派手スパイク(25分ごろ~)
【動画】ベースコーチが履いていたド派手スパイク(25分ごろ~)