熱闘にして熱唱!丸山奏子、Mリーグ公式ソングをノリノリ独唱「楽しかった!」元合唱部の高音をファン絶賛「うまいじゃん」「すごいわ」
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 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」で活躍する選手たちは、麻雀の実力はもちろんながら、様々な趣味や特技を持っている。赤坂ドリブンズの紅一点・丸山奏子(最高位戦)もその一人だ。麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」で女性選手3人にレギュラーアシスタントのSKE48須田亜香里を加えた4人による女子会トークが展開されたが、番組のラストで丸山は中継で流れるアンセムの独唱に挑戦。「まるこ」「まるちゃん」といった愛称で親しまれるが、堂々と高音で歌い上げるとファンから「うまいじゃん」「すごいわ」と絶賛のコメントが飛び交った。

【動画】Mリーグ公式ソング(アンセム)の歌詞と丸山奏子の独唱

 丸山はプロ歴も浅い中で園田賢、村上淳、鈴木たろう(いずれも最高位戦)の大先輩3人に囲まれる形で赤坂ドリブンズに入団。3人それぞれからアドバイスをもらいながら年々キャリアアップし、3年目を迎えた2021-22シーズンでは自身初となるレギュラーシーズンでの個人プラスも達成した。小柄で、表情や動きも愛らしいことからチーム、さらにはMリーガーの中でもマスコット的な印象を持たれることも多い丸山には「まるこ」「まるちゃん」という呼び名が定着している。

 女子会トークではセガサミーフェニックスの東城りお(連盟)、KONAMI麻雀格闘倶楽部の伊達朱里紗(連盟)、須田という3人と楽しくおしゃべりを交わしていたが、番組のラストで丸山に見せ場がやってきた。番組出演に際し、事前に実施されたアンケートで「最近興味があること」の欄に、Mリーグの中継番組で毎回流れるアンセムの歌詞が知りたい、しかも歌いたいと書いたことで、独唱をすることになったからだ。「私、もともと合唱部なんです。アンセムの『はー!』みたいなのを聞いていたら、歌いたいってなっちゃった」というのが理由だ。アンセムとは、もともと教会音楽の一種。毎回流れる「M.LEAGUE Theme」は2018年のリーグ発足から使われ続けているものの、男女混成による歌声から歌詞を聞き取るのが困難だとして、ファンの間でも望まれていたものでもあった。

 歌詞を教えてもらった丸山は「低い音で歌うのかな、高い音で歌うのかな。両方歌ってみようかな」とノリノリ。結局、高い音で挑戦すると、大きく音程を外すこともなく、最も高い部分もクリア。スタジオ内にその歌声を響かせた。直後、丸山は「なんかごめんなさい!変なこと言い出してごめんなさい!でも楽しかった。もっとちゃんと練習したいと思いました」と恐縮しながら喜びを表現すると、須田からは「すげー!」と驚きのコメント。東城からは「これはね、来期からまるちゃんの方に(アンセムを)変えてもらおう」という提案まで飛び出していた。
ABEMA/熱闘!Mリーグより)