歴代女王・渋野日向子、第3ラウンドはパー発進 全英2勝目に向けて巻き返しなるか/ゴルフ・全英女子オープン第3日
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 女子ゴルフの今季メジャー最終戦「第46回全英女子オープン」は8月6日、スコットランドのミュアフィールド・リンクス(6659ヤード、パー71)で第3ラウンドが行われている。4打差7位から出た渋野日向子は、現地時間午後3時過ぎ(日本時間午後11時過ぎ)にティーオフ。出だしの1番をパーとした。

【中継】注目の渋野日向子の第3ラウンド

 2019年大会女王の渋野が自身2度目の優勝へ向けて、注目の第3日が始まった。第2ラウンドではショットが左右にぶれてスコアメイクに苦戦し、2つスコアを落とす結果となった。巻き返しに期待が寄せられる第3ラウンドの1番(パー4)では、ティーショットを右のファーストカットに運ぶと、2打目はピン左8メートルに2オン。しっかりとラインを読み切ったと思われたが、わずかにショートして2パット。パー発進とした。

 第1ラウンドでは、出だしから3連続バーディーで波に乗ると、そのままバーディーを量産して圧巻の8バーディー、2ボギーの65で回って、堂々単独首位に立った。第2ラウンドは、リンクス特有の強風と厳しいセッティングに苦しみ73。4打差7位に後退も「よく耐えたかなと思ってもいい内容」と振り返っていた。第3ラウンドではどのような戦いを見せてくれるか、今後の戦いに大きな注目が集まっている。

【動画】渋野日向子の第2ラウンド ホールアウト後インタビュー
【中継】注目の渋野日向子の第3ラウンド
【中継】注目の渋野日向子の第3ラウンド