「さすが豊昇龍」照ノ富士、最後の土俵入りで豊昇龍の“所作”に熱視線 称賛を浴びた“さすが”な一コマ 大相撲 2026/02/01 07:11 拡大する ◇照ノ富士引退 伊勢ヶ濱襲名披露大相撲◇31日◇東京・両国国技館 31日、第73代横綱・照ノ富士(現・伊勢ヶ濱親方)の「照ノ富士引退 伊勢ヶ濱襲名披露大相撲」が両国国技館で行われ、現役最後となる土俵入りを披露。その際、太刀持ちを務めた横綱・豊昇龍が見せた“横綱の矜持”ともいえる完璧な所作に、ファンから「さすが豊昇龍」など称賛の声が相次ぐ一幕があった。 横綱土俵入りにおいて、太刀持ちが掲げる「太刀」は、その重厚な見た目通りかなりの重量があることで知られている。最近では、太刀持ちを務めた一山本や隆の勝といった実力派の幕内力士でさえ、静止した状態で太刀を保持し続ける際に腕がグラついたり、太刀の先が揺れてしまったりすることが話題にもなった。 続きを読む